広島で働く人のブログ

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広島フロントエンド勉強会という非常に良いものを共有したい

2017/12/09に広島フロントエンド勉強会に行ってきました。

広島フロントエンド勉強会は何をするかというと、誰かがフロントエンドの事を話して実際に各々でやってみたり、ワークショップ形式で進んだりという感じです。
ちなみにそこから派生して広島フロントエンド勉強会〜デザイン部〜というのもあります。フロントエンドのデザインの話もあるし、普通のデザインの話もあるので、グラフィックデザイナーの人にもおすすめできます。

今回は交流会という名目で、LTして休憩して食べたり飲んだりという感じです。
hirofuro.org

この記事の目的はどんな雰囲気か後輩に聞かれてので書いた

今回の主題です。後輩が今回行くかすごく迷っていて、なんでそんなに迷っているか聞いたら、雰囲気が全然わからないから行くのが怖い。みたいな事を言っていました。確かに20代前半の人が雰囲気を全く知らずに行くのは知らないコミュニティに突撃するのは恐怖があるかも。

自分も細かくちゃんと雰囲気とかを伝えたつもりだったんですが、うまく伝わらず次回に行くとの事でした。

そこで後輩に広島フロントエンド勉強会(以下ヒロフロ)はどんなものかと言われたので、自分の主観的な目線で書いてみます。そう言えば勉強会の記事はあっても、勉強会自体の雰囲気とかを書いている人ってあまり見かけないですね。

今回は色々な人がLTしたという、いつもとかなり違う雰囲気だったです。
なので今回の交流会の説明しないです。

いつもどんな事をやっているか書いてみます。
自分もちらほらとしか参加していないので、ちょっと間違ってるかもしれませんが。

ちなみに勉強会そのものの目的は以下です。

広島フロントエンド勉強会は広島で活動するフロントエンドエンジニアの悩みを解決する集まりです。
毎月テーマに沿って、ディスカッション形式でマークアップ、スタイリング等の疑問や悩みを解決しましょう。
共に疑問や悩みの解決、新たな技術の習得を通して広島のweb制作のレベルアップを目指します。

-広島フロントエンド勉強会について-

参加方法

最初に友人にどうやって参加したらいいか聞かれてので紹介です。
connpassというセミナーをなどを予約をするサービスがありそこから参加します。

今はもうなれましたが、最初はこう言ったサイトからセミナーを予約する経験がなかったので不思議だった記憶があります。

hfe.connpass.com

必ずそこから予約しないといけない訳では無いとは思うのですが、人気の内容だと会場に入りきらないこともある可能性もあるのでconnpass経由で予約したら主催者の人も安心できると思います。

ちなみに200円ほどお金がかかります。
ヒロフロは公共の事業ではなく、主催者の方や講師も含め皆さん完全にボランティアで行っているので、勉強会を継続できるようにです。少しですが皆さんで勉強会にかかるコストを分担するのもいいかと思います。勉強会は数千円かかるものも多いので、これくらいであれば自分は全然問題ありません。

内容は

基本的には講師(ボランティアの人)が2時間くらい話をして、ずっと座学のこともあるし、実際にその内容をやってみたりワークショップ形式で行ってみたりという感じです。
このような内容なので、ノートパソコンがあると実際に話で聞いた事をすぐできるので良いかと思います。wifiは会場にあるので持参しなくても大丈夫です。

2時間で1つの事をしっかりやるイメージです。

うろ覚えですがUnityやMTなど他の勉強会とコラボをしたりすることもありました。

フロントエンドでなくても大丈夫か

問題ないです。話自体はフロントエンドのことが多いですが、バックエンドの方やインフラの方の参加者も多いみたいです。
むしろ最近広島にweb業界に就職した、または転職したばかりという人は、とりあえずヒロフロに参加してみたら、知り合いを増やせるのでいいと思います。あと『こんな事をしているのだけど広島のどこかで勉強会をしてますか?』という感じで質問したらみんな親切に教えてくれます。

雰囲気は

正直にいうと知り合い同士という人が多いと思います。ただ、全員が2回目以降の参加というわけではなく、たぶん新しく参加してくれる人もいます。全部参加しているわけではないので、毎回確実にそうかと言われたらわからないですが。
今はもう終了したのですが、もともと広島市でウェブタッチミーティングという勉強会が月一でありそこで参加してた人が来ることが多いかもしれません。

ただ全員が知り合い同士ではなく、顔を知っているけど名前は知らないという人も多いうような感じかなと思います。

一人で参加するのは心細くいのであれば、事前に主催者の人に連絡してもいいと思います!

学生でもOKか

学生でも社会人でも問題ありません。
参加者の人でバックエンドはインフラやIoTにかなり詳しい人もいるので、勉強会ではなくそのような人と知り合う目的行くのも全然いいと思います。よく休憩中や勉強会の合間にバックエンドやそのほかの話で盛り上がったりすることも多いです。

webと関係あるものであればイベント告知をしても問題ないと思います。
でも一応主催者の人に確認をとってみてください。

飲み会はない

飲み会はないです。

よくセミナーの最後で任意の参加だけど、強制参加みたいな飲み会があるものを見かけますが、そのようなことはありません。

聞き足りないことがあれば講師の人に直接聞いみてもいいと思います。終わった後に、急に解散するような感じでもないです。終わったあとは皆さん意見交換をしていることが多いような印象です。

会場の大きさ

長机が4つ並ぶくらいの大きさの場所で行います。大体12人前後座ってちょうど良いくらいです。極端に狭いってことはないです。ノートパソコンを広げれらる余裕はあります。

セミナー会場というより、会社の会議室を想像してください。というか実際に会議室で使っているのかな?

こんな感じです。ヒロフロは好きな勉強会なので広まってくれたら嬉しいです。

あと下記の記事を見たら大まかな雰囲気はわかると思います!

では!

hiroshima-hiropaka.jp

自分の将来について考えた

なぜかはわからないが突然頭に思い浮かんだことがあった。
将来についてだ。

社会貢献をしたいとか思ったり、お金をいっぱい稼ぎたいとは思っているが、いまいちピンと来なくてモヤがかかっているような感じがあり、ちょっと違うのかと感じていた。

思い浮かんだのは将来したいことだった。
それは冬の間だけスキー場に近い場所に住み、そこで仕事をするという事。

もともと十年くらい前にリゾートバイトバイトを1年弱くらいやっていて、その中でスキー場の仕事があった。それが自分の中で非常に印象が強く、そして楽しかったのだ。

仕事が終わってそのままスノーボードをして、食事をして、温泉に入って、ちょっとお酒を飲んで、仕事をするという流れが今まで生きてきて、おそらく一番充実していたんだと思う。

これが自分が本当に行いたい事なのかと、仕事をしてふと頭の中でぐるぐると繰り返し流れて止まらなかった。

具体的に言えば、45歳くらいになるまでにはそれが実現できるような状況に持って行くようにしたいと考えている。その時は子供はまだ20歳と17歳だがそれができる基盤は作成したい。そこで仕事を創世するというのもありだが、リモートでもできるような仕事をそれまでに作れればと思う。

軽井沢のバブルの頃に建てられたリゾートマンションを購入して、冬の間はそこで仕事をして、それ以外は広島で暮らすのも悪くないのではないか。

妻にそんな考えを話をしたら、同意をしてくれて非常に楽しく話をしてくれた。
よくよく考えたら、昔にリゾートバイトバイトという場に誘ってくれたのは、今の妻なのだ。

非常にしっくり来たので、それを目標に将来を決めても悪くないのではないか。

お金と設備投資と技術投資と時間について思ったこと

衣類乾燥機を買った。
乾燥機付き洗濯機を買おうと思ったのだが、価格が高いのと修理に費用がかかりそうっだったので、衣類乾燥機にした。洗濯機の上に設置して使っている。

洗濯機が少し使いにくくなったが非常に便利だ。

天気によって洗濯のペースが乱されるのが嫌だったし、疲れて干すのが面倒な時がよくあったので、その時間から解放されて嬉しかった。あと、洗濯物を干す場所を節約できるとか色々。電気代がかかるらしいので、毎日使うわけではない。ただ洗濯物を干すか衣類乾燥機の選択肢が増えて気持ちがかなり楽になった。

なんで買おうかと思ったかと言えば、お金で買えるなら時間を増やしたかったからだ。

自分の家は母子家庭でお金がなかったから、時間を買うという発想が昔は無かったと思う。例えば無料で何かをもらう為に、長時間並ぶようなタイプの家庭だったと思う。

結婚をして、子供ができて、だんだんと仕事が自分のペースでできるようになってきた。
仕事をしていると設備投資と技術投資と生産性の関係が非常に面白く感じた。家でも同じことを少し意識するようになった。
小さい事だと、

  • 掃除機のコードに延長コードをつけてプラグの抜き差しの回数を少なくする。
  • 食器の収める順番を毎回同じ順番で行う。
  • 料理のレシピを最初にちゃんと決めて色々な作業を同時にできるように手順を考える。
  • 普段使う場所を整理する。

とか。

大きいことだと、

  • 食洗機を購入する。
  • コードレスの掃除機を購入する。
  • 使いやすい食器棚を購入する。
  • 電動自転車を購入する。

など。

小さいことは、考え方やその人の技術で生産性をあげることができる。コストもそこまでかからない。ただ大幅に生産性をあげるにはそこそこテクニックが必要だと思う。

大きいことは行動の大きい部分を設備に依存させることができるので、大幅に生産性をあげることできる。ただお金を大きく消費したり、場所を大きく使ってしまうことがあることが多い。また自分や家に合っていないと、かけたコストを回収するのがなかなか難しいような気がする。食洗機では洗った気にならないとか、冷蔵庫が大きすぎて家に入らなかったとかというのは聞いたりする。

何かを別の方法で行うというのもある。例えば、スーパーと生協などの宅配サービスを併用するとか、DVDレンタルをネットで行うのもそうかもしれない。

意識をそのようなことに向けて生活していると、行動自体に気になったりすることもある。

例えば妻が料理をしている時にクックパッドをよく見ているのだが、他のアプリの方が料理の効率が上がるのではないかとか。食器棚を正しく区分けすると子供が食器をしまってくれるのではないかとか。

お金を設備に投資して、時間を増やして、その余った時間で技術を伸ばして、またその技術で何かを生産する。これは非常に面白い。

逆に先に設備に投資をしないと時間の生産性が悪くなり、色々なところで悪い影響が出てきてしまうのだろうか。

真面目な後輩の態度をみて心を改める

会社の後輩の話。

会社の後輩は7歳くらい下の営業。

自身がなさそうだからなんでか自身がないのか聞いた。
わからないことを聞かれて答えられないからとのこと。

それを聞いてすごい真面目だなと思った。

自分が仮に営業だったら技術的なことを聞かれてもわからない。だからその場で答えず持ち帰って技術を担当している人間に聞くだろう。
後輩の場合はそこの部分も理解して、次に活かしたいような印象を持った。

流石にそれは難しいだろう。

自分でも技術的なことを聞かれて、あとで返答をすることもあるのに、後輩の仕事ではすぐに返答するのは難しいだろう。

一つ一つわからないことを解決する姿勢が自分には最近なくなってきているので、このような態度は見習わなければいけないと思った。

以上。

明日は今日と違う自分になる

4歳と7歳の娘が生活習慣ができて、夜に時間を使えるようになった。

だが。

何かをしたいのだが何も手につかない。

まだ0歳の頃は夜に音のでる行為をしようものなら、その度に起きてしまって色々なことが時間を取ってできなかった。その時は作曲をしたいとか、まとまった時間でwebの勉強をしたいと思っていた。

しかし今は時間も環境もあるはずなのに、一向に手につかない。
あの時に何かをものすごくやりたい気持ちはどこへ行ってしまったのか。

仕方がないからというか、やることが無いから読書をして勉強したつもりになっているが、読書から終わった後の焦燥感がよろしく無い。そんなことをしないで、実際に手や体を動かして何かをした方がいいだろう、と思ってしまう。というか実際そうだろう。

本を、読んで勉強した気になって、満足して、また次の本を読んで。

そんな繰り返しになっていないだけ大丈夫なのだが、何かをした方がいいのだろう。

話が変わって。

Amazonのプライム会員で無料読み放題というサービスがあったので、仕事は楽しいかね?という本を読んでみた。

実務書と技術書ではそうではないのだが、ビジネス書を読む時は一つだけでいいから何か参考にしようを思って読む。

その本で実行してみよう思った事は、

明日は今日と違う自分になる

という事だった。確かにそんなことを意識してたら、時間を持て余さず色々とやることを考えるような気がする。

いつまで継続できるかわからないけど、意識して生活してみようと思った。
しかし日付が変わってから書く内容ではないな。

今日書きたい事はそれだけ。

家でハイボールを飲んで思ったこと

最近、お腹が気になってきたのでハイボールを飲むことを続けている。
ビールよりはマシだとことをどこかで聞いたからだ。

最初の1本目ははハイボール用に適当な安い酒を選んで買った。ただペットボトルとかではなく、その棚の中でその日に一番安い酒だった。確かベルというスコッチだった。

そのウイスキーが無くなったのでまたウイスキーを買うことにした。
同じものを買おうと思ったのだが、せっかくなら別のウイスキーを買うことにした。
選んだのはジャックダニエルだった。

家に帰って夕食と一緒にジャックダニエルウイスキーを飲んですごく驚いた。
味が全然違うからだ。ジャックダニエルがベルより美味しいということではなく、同じウイスキーでも味が全然違うことに感動してしまった。

今まではお酒というかウイスキーの味の違いにそこまで気にした事はなかった。もちろんビールと日本酒の区別をつけて飲むし、ビールもメーカーによって味が全然違うことくらいはわかる。

しかし今まではウイスキーはどれも同じような味だと思っていた。ましてやハイボールだと、どのウイスキーでも同じ味だろうとも思っていた。自分の中のウイスキーは好きな人からしたら失礼かもしれないが、『簡単に酔える酒』程度の認識しかなかった。

多分同じベルというスコッチをずっと飲んでいたので、ベルというウイスキーを基準にウイスキーの味の判断が少しだができてきたのだと思う。

思い返すとにビールは普段から特定のメーカーのものを主に飲んでいたので、それで味の基準ができていて、味が違うということを認識できていたのかもしれない。

仕事でも色々なことに手を出してしまって基準ができる前に別の事に行動や考えが移ってことがある。

ウイスキーの体験を踏まえると、色々な事に手を出すのは悪いわけではないのだが、自分の中で判断基準ができるまでは、ある程度は集中して同じ事に取り組んでも良いのではないかとも思った。

しかし、楽しみが一つ増えてよかった。誰かウイスキーの飲み方や味わい方を紹介してくれませんか?

クリックしてしまったので広島に来るまでのことを書く

たまに広島 Advent Calendar 2016の記事です。 間違えてクリックしてしまったので書きます。 26日になってしまったので、ちょっとアレですが。

寝る前に自分が広島に来るまでの話しでも少ししましょうか。広島の話でなくすみません。

自分の出身は広島ではなく、秋田です。 なぜ広島に来たのかは後で書きます。ただそんなに立派な理由ではないです。

特に話す事がないので産まれてから今までの話でも。 私は産まれる前から心臓が良くないです。先天性の心臓病といやつです。先天性というのは生まれつきとかそんな感じの意味です。

この病気のおかげだと思うのですが、子供の頃から事情を知っている大人の対応が少しよそよそしく感じてました。さすがに今、大人になってそりゃそうだろと思いますが。

なので、子供の時はかなりの問題児でした。なんとなく他の子供と違う対応をされるのが気に食わなかったのだと。暴れたり隠れたり黙ったりしてごめんなさいと今は思ってます。

と言ってもそんな感じだったのは小学4年ぐらいまでだったと思います。

しかし小学4年までこの感じなので、さすがに自分の親は心配になってしまい、小学校に入学した少し後に障害者の方が通う学校に通わせてました。確か隔週のどこかの曜日の放課後だったと記憶があります。今は治ってますが先天性の病気は実は他にも何箇所ありました。多分2回ほど大きい手術をしてるはず。すいません子供の頃なので記憶が曖昧です。多分それでそういった障害も懸念してたんじゃないかと。

親のそんな気持ちは知らず、自分はその日がなんとなく嬉しい日だと感じてました。その時はまだ6歳ですから、親と一緒なのは嬉しいんでしょうね。

で、色々あって結局行かなくなりました。理由は良くわからないですが、担任の先生が非常に良い人だったとの記憶があるのと、自分の状況が少し理解できたのだと思います。あとは今でも友人の幼馴染がいるのですが、その友人のおかげで、なんとなく気持ちが和らいだのかなと。

しかし、3年になると自分とあまり相性の良い先生ではなかったため、また少し戻ってしまいました。というか、1、2年の記憶はあるんですが、なぜか3年の記憶がほとんど無いんですよね。だから、かなりの嫌だったんだと思います。

小4からは平等に扱うような感じだったので、まあマシに生活できてました。この頃からほとんど問題を起こしてなかったように思います。多分。

ただ、この頃の今でもたまに思い出す嫌な記憶があります。それが健康診断の結果を返す時の話です。

おっさんになったぐらいの歳の人だと、健康診断でA判定をもらえる人って少ないですよね。小学校の頃って大多数がA判定をもらうんですよ。自分は身体がそんな感じなので、絶対A判定をもらえないんです。ちなみに今もです。 ある女子の集団がどの判定かの話をしてて「普通にAだよね」みたいな話をしてるので、それがかなりショックでした。「ああー。普通じゃないんだな」と。 それ以来、普通という言葉を使う時は結構な敏感になりました。

そのまま小学校を卒業して(といっても色々ありましたが長いので省略)、中学に入りという感じです。中学の思い出あまり無いです。

中学は部活動強制的に入らなければいけなかったので、それがかなり嫌でした。自分は身体のせいで運動系に入れないので、適当に選んだ入りたくない部活に強制で入る必要があったからです。行かなかったですが、事情があるのでさすがに怒られなかった。

で、高校に入ります。高校では弓道部に入りました。運動系ではありますが医者の人に許可をもらいました。ほとんど動かないのでオッケーです。

そして高1の夏休みに、ついに心臓病の手術をします。身体がある程度成長しないと手術をするのが難しいためです。たしかそんな理由のはず。

失敗する可能性もある手術だったので、流石に色々な人が来ました。人生で自分のために人が集まるのは3回あって、唯一意識があるのは結婚式の時だとの話をどこかで聞きいたんですが、失敗の可能性がある手術の時もめっちゃ人が来ます。

手術の前日が1番怖くて、流石に寝られなかったです。そのために眠れる薬も貰うんですが、それも飲めないんですよね。怖くて。

どうしようも無くなってゆずを聴いて決心するんですが。ちょうど聴いたCDの最後かシュビドゥバーという曲で、歌詞の内容がゆずが若い頃の自分の事を歌ってる内容なんです。ゆずにとっては過去の歌詞なんですが、手術が上手くいったらこの内容が自分にとっては未来になるんだなと思い少し泣きました。

で、薬を飲んだらすぐ眠れて、朝になったら色々な人がいて、割とすぐ麻酔を打って、幼馴染の友人に行ってくると行って手術しました。

起きたら色々やばかったですが、具体的に書くとちょっとアレなのでやめときます。

まあ、完全に治る事のない病気なので、今も付き合いながらですが昔よりは全然良いらしいです。普通の人の身体の感覚はわからないので、この状態が疲れやすのかそうでないのか良くわからないです。 ただ、少し前にかなり残業をする会社で働いた時は、頭と身体にズレが出てくる感覚が激しくなりました。流石にそこの会社で働くことやめました。

手術を終わってみて思った事は、後悔する人生はやめたいということです。人生は短くなる可能性もあるので、後悔するのはもったいないと感じました。細かいことで後悔はありますが、人生の岐路だと思うところではキツくても一応好きな方に行くようにしてるつもりです。

ここで最初の話に戻るのですが、広島に来たのは高校の時に仲の良かった友人がたまたま広島に来ていたからです。そして、その時暇だったので遊びに来ました。深い理由はなくたまたま遊びに来たら住んでしまったという理由です。

今は結婚して子供も2人います。 正直治ってはいるのですが、もう1つ病気の関係で子供も出来ない可能性がありそうでした。 しかし特に問題無かったです。本当に杞憂という言葉を使うぐらいの心配でした。

もう1つ子供が先天性の病気じゃないか心配でしたが、それも大丈夫だったので良かったです。というか自分の母親の方がホッとしてましたが。やはり心配してたみたいです。まあ自分の件があるので、少し呪縛みたいなのがあったのかなと。それが少し取れて良かったねと思います。

長くなって収集がつかなくなりそうなのでそろそろ終わります。

広島で普通に働いている人の昔の話でした。